防災備蓄計算ツール

家族構成と備蓄したい日数を入力すると、水・非常食・非常用トイレなどの目安量を自動で計算します。 乳幼児、高齢者、ペットがいる家庭の確認項目もあわせて整理できます。

最終更新日: 2026年5月4日

家族構成
備蓄する日数
2人分7日分の目安
  • 飲料水42L
  • 非常食42食
  • 非常用トイレ・凝固剤70回分
  • ウェットティッシュ・からだ拭き7パック目安
  • モバイルバッテリー1台以上
  • LEDライト・ランタン2個
  • 乾電池8本目安
  • カセットコンロ・ボンベ4本以上

備蓄リスト

数量は目安です。持病、アレルギー、乳幼児、ペット、住まいの状況に合わせて調整してください。

ウェットティッシュ・からだ拭き

必須

目安量7パック目安

断水時の手指・体の清潔維持に。人数が多い場合は多めに。

モバイルバッテリー

必須

目安量1台以上

スマホ連絡・情報収集用。家族で同時に充電できる数を意識します。

カセットコンロ・ボンベ

あると安心

目安量4本以上

加熱できる食品を備えるなら燃料もセットで。換気と使用条件を確認します。

防災備蓄量の考え方

備蓄量は、人数、日数、年齢、体調、ペットの有無で変わります。 ここでは、計算結果を見るときに迷いやすい日数、優先順位、家庭ごとの上乗せの考え方を整理します。

まずは3日分、できれば7日分

災害直後は買い足しや配送が難しくなることがあります。まずは3日分を最低ラインとして、 置き場所や予算に余裕があれば7日分へ増やすと、在宅避難でも選択肢を持ちやすくなります。

水・食料・トイレを優先する

飲料水は1人1日3L、非常食は1日3食、非常用トイレは1人1日5回分で計算しています。 ライトや電池も大切ですが、まず毎日必ず使うものの不足を把握すると、買い足す順番を決めやすくなります。

家庭ごとの事情を上乗せする

乳幼児のミルクやおむつ、高齢者の常備薬、アレルギー対応食、ペット用品は家庭差が大きい項目です。 計算結果をそのまま買い物リストにせず、普段の消費量と保管場所を見ながら調整してください。

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計算根拠と前提

基本の計算式

  • 飲料水: 人数 × 日数 × 3L
  • 非常食: 人数 × 日数 × 3食
  • 非常用トイレ: 人数 × 日数 × 5回

飲料水と食料は最低3日分を出発点にしつつ、家庭では7日分も検討できるようにしています。 生活用水、薬、アレルギー対応食、介護用品は家庭ごとの差が大きいため、リスト側で個別確認にしています。