現在の内訳
- 原稿用紙で使うマス数
- 0マス
- 本文文字数
- 0字
- 空白・改行なし
- 0字
- 行数
- 0行
- 改行による空きマス
- 0マス
- 段落数
- 0段落
- 空白
- 0字
使用マス数は、本文文字と改行で生まれる空きマスを合わせた換算値です。
文章を入力すると、文字数を数えて原稿用紙で何枚分かを換算します。 基本の400字詰めに加えて、200字詰めや公募で使われる40字×40行も選べます。 空白、改行、句読点の扱いを切り替えながら、作文、小論文、応募原稿の分量を確認できます。
最終更新日: 2026年9月15日
本文は 0字、原稿用紙上では0マス分です。必要な原稿用紙は0枚、20字行では約0行です。改行後を次の行から数える設定では、行末の空きが加わるため、文字数とマス数が異なることがあります。
原稿用紙の指定は提出先によって数え方が変わることがあります。 応募要項や学校の指示がある場合は、そのルールに合わせて切り替えてください。
このツールは、選択した数え方で得た本文文字数と改行による空きマスを、指定した「1行の文字数 × 行数」の原稿用紙枚数に換算します。
一般的な400字詰め原稿用紙は20字×20行を基準にした枚数表示です。 プリセットでは200字詰めを20字×10行、400字詰めを20字×20行、40字×40行を1,600字詰めとして設定しています。
字数指定では改行を数えないこともありますが、手書きの原稿用紙では改行後の空きマスが分量に影響します。 改行を反映する設定では、改行位置から次の指定文字数行までの空きマスを枚数換算に含めます。
句読点、空白、表題、氏名、注、図表を字数に含めるかは提出先によって異なります。 指定がある場合は、この結果を目安にしつつ、提出先のルールを優先してください。
400字詰めなら、1枚は400文字、2枚は800文字、3枚は1,200文字、5枚は2,000文字、10枚は4,000文字が入るマス数の目安です。 作文用紙も、1枚が200字詰めか400字詰めかで文字数が変わります。
| 原稿用紙の枚数 | 400字詰め | 200字詰め |
|---|---|---|
| 1枚 | 400文字 | 200文字 |
| 2枚 | 800文字 | 400文字 |
| 3枚 | 1,200文字 | 600文字 |
| 4枚 | 1,600文字 | 800文字 |
| 5枚 | 2,000文字 | 1,000文字 |
| 10枚 | 4,000文字 | 2,000文字 |
400字詰め1枚には400マスありますが、題名・氏名、段落先頭の空け、改行後の空きマスにも使います。 実際に書ける本文は、表の文字数より少なくなることがあります。
単純な字数指定は「本文文字数÷400」、手書きに近い枚数は「改行で生まれる空きマスを含む使用マス数÷400」で考えます。 上のカウンターでは両方を確認できます。
原稿用紙の文字数や、当ツールの数え方に関するよくある疑問をまとめています。
400字詰め原稿用紙は、一般的に20字×20行で400文字分です。このツールでは「400字詰め」を基本プリセットとしてワンタップで設定可能です。
提出先(学校の作文、小論文、公募小説など)によってルールが大きく異なります。そのため当ツールでは、空白・改行・句読点のカウント有無を詳細設定から個別に切り替えられるようにしています。提出先の応募要項や指示を確認の上、設定を調整してください。
40字×40行は1枚あたり1,600文字分になります。公募小説や翻訳用原稿などの提出フォーマットとしてよく使われるため、当ツールでもプリセットとして選択可能にしています。
当ツールの結果は目安の換算枚数です。実際の提出にあたっては、タイトルや氏名の行、段落開始時の1マス空け、ルビの有無などによって使用する原稿用紙の枚数が変わる場合があります。最終的には実際の原稿用紙への割り付けルールに沿って調整してください。
いいえ。計算はブラウザ内で行い、入力した文章をよろずコムのサーバーへ送信せず、ブラウザにも保存しません。「結果をコピー」を押した場合は、計算結果だけが端末のクリップボードにコピーされます。