原稿用紙カウンター

文章を入力すると、文字数を数えて原稿用紙で何枚分かを換算します。 基本の400字詰めに加えて、200字詰めや公募で使われる40字×40行も選べます。 空白、改行、句読点の扱いを切り替えながら、作文、小論文、応募原稿の分量を確認できます。

最終更新日: 2026年5月5日

原稿用紙
詳細設定
原稿用紙の細かい指定

現在は 20字 × 20行 =400字詰めです。

数え方
400字詰め(20字×20行)0枚分

本文は 0字、原稿用紙上では0マス分です。必要な原稿用紙は0枚、20字行では約0行です。

  • 目標まで1,200マス
  • 本文文字数0
  • 改行による空きマス0マス
  • 句読点・記号0

カウント詳細

原稿用紙の指定は提出先によって数え方が変わることがあります。 応募要項や学校の指示がある場合は、そのルールに合わせて切り替えてください。

原稿用紙上の使用マス0マス

本文文字と、改行で生まれる空きマスを合わせた換算値です。

本文文字数0

現在の数え方で本文として数えた文字数です。

空白・改行なし0

スペース、タブ、改行を外した数です。

行数0

入力欄の改行で数えています。

改行による空きマス0マス

改行を反映したときに、20字行の残りとして扱うマス数です。

段落数0段落

空行を除いた文章のまとまりです。

空白0

半角・全角スペースとタブです。

選択中の原稿用紙

400字詰め20字 × 20

400字詰めを基本に、短い作文では200字詰め、公募原稿の目安では40字×40行も選べます。 詳細設定では、指定に合わせて1行の文字数と行数を変更できます。

計算ルール

このツールは、選択した数え方で得た本文文字数と改行による空きマスを、指定した「1行の文字数 × 行数」の原稿用紙枚数に換算します。

基本は400字詰め

一般的な400字詰め原稿用紙は20字×20行を基準にした枚数表示です。 プリセットでは200字詰めを20字×10行、400字詰めを20字×20行、40字×40行を1,600字詰めとして設定しています。

改行は次の行へ進める

字数指定では改行を数えないこともありますが、手書きの原稿用紙では改行後の空きマスが分量に影響します。 改行を反映する設定では、改行位置から次の指定文字数行までの空きマスを枚数換算に含めます。

最終判断は応募要項で確認

句読点、空白、表題、氏名、注、図表を字数に含めるかは提出先によって異なります。 指定がある場合は、この結果を目安にしつつ、提出先のルールを優先してください。

よくある質問(FAQ)

原稿用紙の文字数や、当ツールの数え方に関するよくある疑問をまとめています。

400字詰め原稿用紙は何文字ですか?

400字詰め原稿用紙は、一般的に20字×20行で400文字分です。このツールでは「400字詰め」を基本プリセットとしてワンタップで設定可能です。

空白や改行は文字数に含めますか?

提出先(学校の作文、小論文、公募小説など)によってルールが大きく異なります。そのため当ツールでは、空白・改行・句読点のカウント有無を詳細設定から個別に切り替えられるようにしています。提出先の応募要項や指示を確認の上、設定を調整してください。

40字×40行は何文字分ですか?

40字×40行は1枚あたり1,600文字分になります。公募小説や翻訳用原稿などの提出フォーマットとしてよく使われるため、当ツールでもプリセットとして選択可能にしています。

カウント結果はそのまま提出用の原稿用紙枚数になりますか?

当ツールの結果は目安の換算枚数です。実際の提出にあたっては、タイトルや氏名の行、段落開始時の1マス空け、ルビの有無などによって使用する原稿用紙の枚数が変わる場合があります。最終的には実際の原稿用紙への割り付けルールに沿って調整してください。