まずは変化を記録する
1〜2週間ほど、食べた量、体重の変化、体調、活動量を無理のない範囲で記録します。1日だけの数字で判断しないことが大切です。
年齢、身長、体重、性別、ふだんの活動量から、基礎代謝量と1日の消費カロリーの目安を計算します。 体重を保つための食事量を考える出発点を、計算式つきで確認できます。
最終確認日: 2026年8月14日
1日の消費エネルギーの概算です。摂取量を考える出発点にはできますが、毎日の正解や、減量・増量の目標値ではありません。
選んだ区分だけでなく、3つの活動量を同じ条件で比べられます。係数の範囲は、同じ区分の中にも活動量の幅があることを示します。
| 活動量 | 代表の係数 | 係数の範囲 | この活動量の例 | あなたの目安 |
|---|---|---|---|---|
| 低い | 1.50 | 1.40〜1.60 | 生活の大部分が座っていて、静かな作業が中心の場合 | 1,790kcal/日 |
| ふつう | 1.75 | 1.60〜1.90 | 座り仕事でも、通勤・買い物・家事・軽い運動などを含む場合 | 2,090kcal/日 |
| 高い | 2.00 | 1.90〜2.20 | 移動や立ち仕事が多い、または活発な運動習慣がある場合 | 2,390kcal/日 |
計算結果だけで食事を急に減らしたり増やしたりせず、生活の記録と体調を合わせて見直します。
変化を同じ期間で記録すると、結果と実際の生活を比べやすくなります。広告枠は計算結果に基づくおすすめではありません。
基礎代謝量 = (0.1238 + 0.0481×体重kg + 0.0234×身長cm − 0.0138×年齢 − 性別の値) × 1000 ÷ 4.186
国立健康・栄養研究所のページでも、推定値は真の値と100kcal/日以上異なることがあり得ると説明されています。このツールの数字だけで、食事量や健康状態を決めないでください。
基礎代謝量は、安静にしていても生命を保つために使われるエネルギーの目安です。1日の目安は、そこに日常の活動量を加えた推定消費エネルギーです。食事量を考える出発点にはできますが、食べる量の正解ではありません。
座り仕事が中心でも、通勤、買い物、家事、軽い運動などが日常に含まれる状態です。迷う場合は、生活の実態に近い行を選び、結果を幅のある目安として見てください。
保証できません。計算式は平均的な関係から出す推定値で、体組成、体調、活動量の測り方、食事の記録誤差などは反映しきれません。実際の変化を見ながら、必要なら専門家へ相談してください。
このツールでは、減量・増量の一律の目標値は計算しません。年齢、体調、現在の食事、運動量などで安全な進め方が変わるためです。無理な食事制限はせず、必要なら医師や管理栄養士へ相談してください。
このツールの対象外です。成長、妊娠・授乳、高齢期では別の基準や個別の確認が必要です。厚生労働省の基準や、医師・管理栄養士の案内を確認してください。
いいえ。広告枠は楽天市場の広告で、計算結果や健康効果を保証するものではありません。商品内容、価格、送料、返品条件などは外部の商品ページで確認してください。