印鑑画像作成ツール

名前や屋号から、請求書などに貼れる印鑑画像を作れます。形・縦横・書体を選んで、透明背景のPNGか白背景のJPEGで保存できます。

入力した名前や画像は送信・自動保存しません。印影の画像を作るツールで、本人確認・改ざん検知・電子署名の機能はありません。

最終更新日: 2026年10月28日

文字の大きさは自動調整。改行で行・列を分けられます。

形
文字の方向
保存形式
色・画像サイズ

まず名前を入力するか、例を入れてお試しください。

入力例「山田」のプレビュー背景透過PNG

書体を読み込んでいます…

市松模様の部分は透明です。
1024 × 1024px・明朝

名前を入力すると保存できます。

保存したら、書類に貼り付ける

画像の挿入から保存したPNGやJPEGを選び、使う大きさに縮小します。貼り付け先で縦横の比率を固定してください。

1. 形式を選んで保存

名前や書体を確認し、PNG(透明背景)かJPEG(白背景)を選んで保存ボタンを押します。スマートフォンでは、ブラウザのダウンロードや「ファイル」に保存される場合があります。

2. 画像として挿入

Excel・Wordなどで画像を挿入し、四隅を使って縮小します。保存サイズは画素数です。書類上の幅・高さは貼り付け先で調整してください。

3. 提出する形で確認

長い屋号は小さくなりやすいため、改行や短い表記を試してください。PDFへ書き出したら、文字のつぶれや位置も確認しましょう。使用できる形式は提出先の指定に従ってください。

紙に押す印鑑も必要なときに

画像を保存したあと、紙の書類用に必要なものがあれば探せます。商品検索・広告にはPRリンクを含みます。

紙の書類にも押す認印

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紙にも押す必要があるときに。名前の表記・書体・印面サイズを確かめて選びましょう。

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文字の配置と、このツールでできること

枠の中に収まるように配置

文字全体が丸や四角の内側に入るよう、大きさを自動で調整します。改行がなければ長さに応じて折り返します。長丸は縦書きで縦長、横書きで横長になります。縦書きの英数字は1文字ずつ正立し、長音や括弧は回転します。印章専用の篆書体・古印体や手彫りの再現ではありません。

画像として使う印影

画像の作成・保存だけを行い、押印した人の証明や書類の変更の検知は行いません。実印・銀行印の登録用や本人確認用には使わず、用途と提出先の条件を確認してください。ご自身が使用する権限のある名前・屋号でご利用ください。

電子署名について(デジタル庁)

使用フォント:Kaisei Tokumin / Yuji Syuku / Zen Kaku Gothic New(SIL Open Font License 1.1)。配布元・ライセンス

よくある質問

PNGとJPEGはどう選べばよいですか?

書類の文字や色付きの背景に重ねたいときは、背景が透明なPNGを選んでください。白い背景を含めたいときや、提出先がJPEGを指定しているときはJPEGを選べます。JPEGは圧縮するため、印影の輪郭にわずかなにじみが出る場合があります。

背景の市松模様も保存されますか?

いいえ。市松模様はPNGの透明な部分を確認するための表示です。PNGには文字と枠だけが入り、背景は透明になります。JPEGを選ぶとプレビューも保存画像も白背景になります。

長い名前や屋号も使えますか?

30文字まで入力できます。長い文字列は自動で折り返し、枠の内側に収まる大きさへ縮小します。自分で改行すると、横書きでは次の行、縦書きでは左隣の列になります。小さな印影では読みにくくなるため、貼り付ける大きさで確認してください。

どの書体で保存されますか?

プレビューと保存には同じ画像を使います。選んだ書体の読込が終わるまで保存できません。書体に含まれない旧字・異体字・絵文字などは案内を表示し、別の文字に置き換えて保存しません。

請求書にはどう貼り付けますか?

PNGまたはJPEGを保存し、Excel・Wordなどの「挿入」から画像として選んでください。縦横の比率を固定して縮小し、文字や罫線に重なりすぎない位置へ置きます。PDFにする場合は、書き出したPDFでも印影を確認してください。

入力した名前は保存されますか?

このツールは名前や画像をサーバーに送りません。名前はこのページを開いている間だけ保持し、自動保存しません。再読み込みで消えます。保存した画像は、ご自身の端末で管理してください。