めんつゆの希釈計算

商品の表示やレシピにある倍率から、必要な原液と水の量を計算します。 出来上がり量からも、手元の原液量からも計算できます。

最終更新日: 2026年10月2日

どちらの量から計算しますか?

料理や飲み物に使う食品の希釈量を計算します。洗剤、薬品、消毒液には使わないでください。

作る量

原液と水を合わせた、最後にほしい量を入力します。

出来上がり量は、原液の何倍ですか?

「3倍」なら原液1に水2を加え、合わせて原液の3倍の量にします。「原液1:水3」と書かれている場合は、合わせた量が原液の4倍なので「4倍」と入力します。

初期値は「出来上がり300mL・3倍」の入力例です。商品やレシピの指定に合わせて数字を変えてください。

この量に仕上げるには原液 100mL + 水 200mL

原液の3倍の量にする計算です。

  • 原液100mL大さじ約6.7杯
  • 加える水200mL大さじ約13.3杯
  • 出来上がり量300mL原液と水を合わせた量

大さじ1は15mLとして換算した目安です。0.1mL単位の表示なので、ごく少量は0mLと表示される場合があります。計量するときはmL表示を目安にしてください。

「何倍」の意味をそろえて計算します

このページの「何倍」は、原液と水を合わせた出来上がり量が、原液の何倍になるかを表します。 たとえば3倍なら、原液1に水2を加えます。

出来上がり量から求める

300mLを3倍にするなら、300÷3で原液100mL。残りの200mLが加える水です。

原液の量から求める

原液100mLを3倍の量にするなら、出来上がりは300mLです。水は300−100で200mL加えます。

水の量が書かれている場合

「原液1に水3」のような表示は、出来上がりが原液の4倍です。倍率欄には、原液と水を合わせた後の量を入れてください。

計算の考え方

原液と水を合わせた量が、入力した倍率になるように分けます。

出来上がり量から計算

原液 = 出来上がり量 ÷ 倍率

水 = 出来上がり量 − 原液

原液の量から計算

水 = 原液 ×(倍率 − 1)

出来上がり量 = 原液 + 水

計算結果は0.1mL単位で表示します。倍率や量に端数があると、表示した数字を足した量が希望量とわずかにずれることがあります。

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商品表示やレシピの指定を先に確認

この計算は量の分け方を出すものです。味や使い方に合う濃さを決めるものではありません。

料理ごとの濃さは商品やレシピによって変わる

同じ「3倍濃縮」でも、つけつゆ・かけつゆ・煮物など、使い方によって水やほかの材料の量は異なります。商品ラベルとレシピの指定を優先してください。

入力した数字は保存・送信しない

計算はこのページを開いた端末の中で行います。入力した量や倍率が、よろずコムのサーバーへ送られたり、後から保存されたりすることはありません。

食品以外には使わない

洗剤、消毒液、薬品、農薬などの希釈には使わないでください。食品用の計算例を、別の製品へ当てはめることはできません。

例として、イチビキ公式FAQでは3倍濃縮つゆは「つゆ1:水2」と説明されています。実際の使い方は、必ずお手元の商品表示を確認してください。 イチビキ公式「つゆの薄め方」

よくある質問

3倍希釈は、原液1に水2を加える意味ですか?

このページではその意味で計算します。出来上がり量が原液の3倍なので、原液1に対して水は2です。商品表示に別の説明がある場合は、商品表示を優先してください。

「原液1に水3」と書かれているときは何倍ですか?

原液1と水3を合わせるので、出来上がりは原液の4倍です。倍率欄には「4」と入力します。

めんつゆのつけつゆとかけつゆも計算できますか?

原液と水の量の計算はできますが、つけつゆ・かけつゆに合う倍率は決めません。商品やレシピの指定倍率を確認してから入力してください。

小さじや大さじでも計算できますか?

入力はmLです。大さじなら杯数に15を、小さじなら杯数に5を掛けて入力してください。結果には大さじの目安を表示します。商品ラベルに指定がある場合は、その表記を優先してください。